METEO Joker

〜取締役デザイナーがたまに書くブログ〜

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ソウ ザ・ファイナル
シリーズ1作目を映画館で見て
「こいつはすげー」と衝撃を受けた作品の一つです。

以来、シリーズは全部見てましたが、
3あたりから痛い映画に変貌しつつ
5〜6あたりでは人物関係が複雑になってきて
見るたびに「前回どんなだっけ?」と
調べ直して見ておりました。

そんなシリーズ7作目にしてラスト作品。

もうちょっと飽きてましたが
ここまできたら全部観たろうということで鑑賞。

これはもうね
突っ込みどころ満載

名前とか出すとネタバレばかりになるんですが、
今回の殺人者が無敵すぎてどうにも…
成り行きで上手くいった!みたいな印象もちらほら。

殺人マシンの仕掛けも
そんなんせんでも脱出出来るだろ!
と見ているこっちがイライラするばかり。

そして最後の
「実はこいつも絡んでました!ババーン!」
と出てきた人物も前から分かってました…えぇ。

しかし最後の方はぐだぐだになりつつも
シリーズ7まで続いたことは素直に凄いと思います。

ただ『SAW 0』とか『SAW Next』とか
そういうのはもういいです


| 映画 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
耳をすませば
映画の話になるとだいたい鉄板トークで
「ジブリ作品で何が1番好き?」
なんていう話になりがちですが、
正直僕は決められません…。

それでも一応悩んで絞りだす答えが
「どれかと言われれば…ん〜…ナウシカ?」みたいな
逆に聞いちゃう感じになるわけです。

まぁ当たらずと雖も遠からずで
小学校の頃は夢に何度もナウシカ出て来たし、
十何年もかかって完結した漫画は
リアルタイムで購入しておりました!

とはいえラピュタもこれまた外しがたい!

なんせムスカの本名
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」とか
シータの本名とかそらで言えてしまうので
あまり「オレ詳しいんだぜ自慢」すると引かれますw

あとラピュタの絵コンテ集にも記載されてますが
ラピュタが崩れ落ちるシーンにムスカおるんですぜ!

※実際はウニョウニョ動きながら落ちて行くでありますw

あとは魔女の宅急便に憧れてホウキにまたがったり
紅の豚に魅せられて高校の文化祭ポスターで
夕日に浮かぶ真紅のサボイア(ポルコの愛機)を描いたり
※文化祭の雰囲気にまったく合わず不採用!趣味で描きました!

もうジブリ作品は全部好きなわけです。


で、ウチの社長がなぜか今頃
耳をすませば」をレンタルしてきました。

実はこの映画
僕の人生に大きく関わっている作品だったりします。

この映画を観た当時19歳の僕は
なんとなく就職して田舎を飛び出し、
横浜なんていう大都会で仕事しつつ
「このままそんな好きでもない仕事を続けていくんだろかー」
というありがちな悩みに不安を抱えていた頃ですw

その年の夏に映画公開があり
ジブリ大好き友人と観に行ったんですが
ものすごい衝撃を受けたのを覚えてます。

衝撃というより「コフォオオオオーィ!!!」という
叫びにならない興奮と言いますかなんと言いますか…
実際に叫んでませんが、
それはもう色んな所がビンビキビンビンビンで
いてもたってもいられないフィーバー状態でした!

一人でもう一回観に行ったほどです!

別にバイオリン作りに憧れたワケでも
キュピンキュピンする恋愛に憧れたワケでもないですが、
将来に悩む純朴な19歳の背中を
ドカンと正拳突きするぐらいのパワーはありました。

この映画を観た翌年
フィーバー状態のまま会社を辞めて
デザインの専門学校へと突っ走ってしまうんですねー
罪な映画ですねー


今日、約10年振りに鑑賞しましたが、
やっぱり面白かった!
なんか今観ると台詞回しが昭和くさい!とか思ったりしたけど
今こうしてデザインの仕事をやれているのは
この映画のおかげと言えなくもない!

ただこんな甘酸っぱ青臭い映画は
今のジブリじゃもう作れないんじゃなかろーか

バロンとの妄想シーンは相変わらずキレイでした


評価:
柊あおい
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 3,275

| 映画 | 04:04 | comments(4) | trackbacks(1) |
クローバーフィールド/HAKAISHA
評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 1,500
(2008-09-05)

今日は映画のレビューです。
ブログの方向性がよく分からなくなってますが
まぁいいや(笑)

最近「クローバーフィールド」観ました。

監督は「LOST」などの製作を手がけたJ.J.エイブラムス。

全編家庭用のビデオカメラで撮影されたような映像のため、
前情報では映画館で観るとかなり酔うと、
当時の評判はイマイチだったような気がします。

ちなみに僕は三半規管だけは高性能なため、
車の中で本読んでても滅多な事では酔いません。
でも酒はすぐに酔います…orz

さて、本編ですが、
前半約20分は主人公のサプライズパーティーの様子が描かれてます。
何気ない映像だけどさらっと登場人物の紹介があり、
色恋沙汰でお兄さんと口論になっている所で、

いきなりの地震。

この後はもう急展開です。

何が何だか分からないままとりあえず逃げる主人公たち。
マンション出たとこで自由の女神の首がスッ飛んできたシーンは、
かなりワクテカしました!

何か」に襲われるニューヨークの様子はリアルだし、
手持ちカメラの映像と相まって臨場感たっぷり。

某所ではウルトラマンの舞台裏とまで比喩されてますが、
たしかに突然街を「何か」に襲われたら、
あんな感じなんだろうと思います。

しかし予想以上に面白かった!!

最近パニック系の映画ばかり観てる気がするけど、
これは酔いに強い人だったらオススメです。

さらにこの映画、ネットで色々伏線を張っているようで、
様々な関連サイトがあるようです。

■タグルアトという架空企業の謎の映像


■Slusho!という架空の飲料水公式(?)サイト
http://www.slusho.jp/(※音が出ます)

続編があるとかないとか言われてるけど、
こういった伏線の回収もちゃんとあるんだろうか…。

ちなみにブログ書き始めてもう2年くらい経ちますが、
今回初めて“レビュー機能”使ってみました。

JUGEMテーマ:最近みた映画
| 映画 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画の日
昨日は『映画の日
映画サービスデーとも言いますが、
だいたいどの地域の映画館でも映画1.000円で鑑賞できる
映画ファンにはたまらない日です。

しかし、
なぜか毎月気付くと過ぎ去っている1日…。
前日までは覚えていたりするんですが
当日になるとすっかり忘れてる1日…。

そんな不遇な1日ですが、
昨日は打ち合せで東銀座まで行ってました。
帰りに本屋で本買って帰ったんですが、
電車に乗ってる時にふと思い出しました。

「そうだ、今日は映画の日だ」

1日にちゃんとその事を思い出すなんて何ヶ月ぶりだろうか。
これは行かねば。
というわけで渋谷で下車。

ポニョとか気になったけど1人で行くのはなぁ…
インディも今ちょっとそんな気分じゃない…

よし、じゃこれだ!
M・ナイト・シャマラン監督の最新作「ハプニング
前情報何も知らなかったんですが、
いつものように最後ドンデン返しあるのかなと
ちょっとドキドキしながら鑑賞。

序盤から人がバタバタと死んでいく展開に、
終末思想的な雰囲気を漂わせつつ、
登場人物も観客もその原因がわからないまま物語は進み、
そして…

危険ここからはネタバレになってしまうので、
知りたい人だけ文字を反転して見てください!


ラストシーンで、
主人公の奥さんが外で朗報を伝える為に待ってるんですが、
その待ってる時のしぐさがなんとも可愛すぎるっ!(萌)
なんだ、あのメガトン級の笑顔はっ!(笑)
ハリウッド女優に胸キュンしたのはほんとに久しぶりでございます。
これだけでもこの映画を観た価値があるってもんですプシュー
| 映画 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |